| フォアアールベルク州 |
州都ブレゲンツ
オーストリアの西端を占める小さな州ですが、ボーデン湖やライン川、万年雪や氷河に輝く3000m級のシルヴィレッタ山塊、そしてスキーで名高いアールベルクの山々に囲まれ「永遠の庭園」と呼ばれています。美しいハーブ畑で知られる高級リゾート地レッヒ、シュルスなど有名なスキー場や可愛らしい町村が点在しています。 |
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| オーバーエステライヒ州 |
州都リンツ
ドナウ河を中心に、南はアルプスにまで及ぶ地域を占めオーストリアの歴史の故郷ともいる州です。ドナウの北側一帯は緑の丘陵遅滞で、昔は水車が多かったため今なお水車遅滞という愛称で親しまれています。州の西南部にはザルツカンマーグートがあり、その中心地バート・イシュルはいまなおヨーロッパ中から王侯貴族が集まった当時を偲ばせる優雅な佇まいを残しています。 |
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ニーダーエステライヒ州
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州都サンクト・ペルデン
首都ウィーンを取り巻く州。州都サンクト・ペルデンの西北にはドナウ河でも最高の景勝地ヴァッハウ渓谷があり、メルクの壮大な修道院を訪れたあと、観光船でドナウ下りが楽しめます。首都ウィーンに近いため、皇帝や貴族たちが、多くの優雅な城館をこの地域に造り,現在も展覧会やさまざまな催し物の会場として使われています。 |
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ザルツブルグ州
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州都ザルツブルグ
「塩の城」というその名が示すように、先史時代から岩塩の取引が栄え、1200年にわたり、この地方を統治した大司教の富と権力が築き上げた芸術の香り高い古都です。ザルツァッハ川をさかのぼると、昔の岩塩採掘の様子が見学できるハライン,世界最大級の洞窟があり、温泉保養地バート・ガスタインやツェル湖のあるツェル・アムゼー等の魅力ある町が多くある。 |
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首都ウィーン
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オーストリアの首都であり、9つの州のひとつ。古くよりヨーロッパの東西と南部を結ぶ十字路として、ウィーンの森を背景に2000年の歴史に育まれてきました。音楽と芸術の都、典雅な宮廷文化に彩られた古都、学芸の誉れ高い街、世紀末芸術が花咲いた街、多彩な料理とワイン、ウィーンナー・コーヒーとケーキの街・・・限りない発見の街です。 |
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シュタイヤーマルク州
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州都グラーツ
州北部の山間には,古い歴史を物語る修道院のあるアドモントをはじめとして、昔の家並みが残る町や村が連なり、それらをたどる旧道は「オーストリアの奥の細道」と呼ばれています。「奥の細道」の東端は州都グラーツ、西端はザルツカンマーグートのハルシュタット湖畔に、つながっています。 |
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チロル州
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州都インスブルック
インスブルックは、ハプスブルグ家の下、政治、経済、芸術の中心地として栄え、800年以上もの歴史を持ちます。周辺には、チロルの素朴さを残すリゾート、ゼーフェルト冬はアプペンスキー発祥の地、そして夏はハイキングのメッカとして知られるサンクト・アントンとレッヒを繋ぐアールベルク地方など、魅力的な所が多い。夏は簡単なウォーキングを始めハイキングや氷河歩き、トレッキングなどのコースが充実しています。冬はスキーヤーの天国、最良の雪の舞台を味わうことができます。 |
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ケルンテン州 |
州都クラーゲンフルト
アルプスの南側を占め、山岳と湖水の風光に恵まれており、オーストリアの中では晴天が最も多い地域です。州の最北端にはオーストリアの最高峰グローズグロックナーがそびえ立っています。この山を間近に仰ぐハイリゲンブルートの村から北に向かう峠道グローズグロックナー・ホーホアルペン街道は世界に名高い山岳観光道路で、迫力のある3000m級の山岳と氷河の群れが眼前に展開します。 |
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ブルゲンランド州 |
州都アイゼンシュタット
アルプス山脈の最後の高まりである丘陵地帯から、ハンガリーに続く平原と湖沼地帯を占める州です。昔からハンガリーとの結びつきが強く、民家の様式や郷土衣装にも独特の趣がよく現われています。州都アイゼンシュタットは、ハイドンの主君として知られる大貴族エスターハージィ侯の城下町でした。アイゼンシュタットの東、ヨーロッパ最大遠浅の湖ノイジードラー湖では、毎夏湖上舞台でのオペレッタが上演されます。 |