| 当研修企画の特徴 |
| ●参加者に英語の必要性を理解させ、グローバルな視野を育んでいただくための企画です。 |
近年、ますます国際社会における我が国の占める位置が拡大するにともない、青少年の時期より国際的な視野で物事を思考する力とコミュニケーションをはかる語学力を身につけていることを求められる時代となっています。
当研修では、海外の人々と自由に対話できることの必要性を身近に感じていただき、英語カアップをはかっていただくための企画です。
この研修に参加され、少しでも皆さんが国際社会を考えるきっかけをもつようになり、また少しでも語学力、コミュニケーション能力の向上につながることを希望しております。 |
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| ●1998年より実施している実績ある企画です。 |
| 当企画は1998年より実施し、毎年全国各地より300名を超える方々にご参加いただいている実績があります。この研修に参加したことにより、「英語学習への意欲が更にアップした」、「異文化を体験し世界の広さを感じた」、「家族の大切さを実感した」等の感想がよせられています。青少年期にこのような企画に参加いただくことは必ずや参加者の皆様の将来にとってかけがえのない経験となることを確信しております。 |
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| ●参加者と保護者の方々に安心をおとどけします。 |
| 参加者の皆様に安心してご出発いただけるよう、また保護者の皆様にもお子様を安心して送りだしていただけるよう、研修の手配、研修中の参加者のサポート、保護者の方々からの様々なお問い合わせにつきましては、日本通運鰍ェ担当させていただきます。日本通運鰍ヘ永年にわたり青少年の海外研修ブログラムに携わってきた実績があります。日本国内だけでなく、世界33力国162都市294拠点に広がるネットワークで皆様をサポートすることをお約束します。万一の事故などには日本通運グループ全体での協力体制が確立されています。 |
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| ●安心と信頼をさらに追求するからこそ、全コースに添乗員を同行させています。 |
“はじめての海外旅行” “はじめてのホームステイ”ということで、研修中、不安になること、うまくいかないこと、など多々あることでしょう。そんな時には、すぐ添乗員にご相談<ださい。当企画では全行程にわたり添乗員が同行します。必ず皆さんのお力になることをお約束いたします。
また万が一の事故やトラブルにも迅速に対応します。 |
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| ◆参加者全員に進呈 参加者全員に、国連協会携帯ストラップ、グリーティングカード、修了証をお渡しします。 |
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▲国連協会携帯ストラップ |
▲グリーティングカード |
▲修了証 (財)日本国際連合協会より提供 |
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| 英語研修プログラムについて |
| 1 CLASS---クラス編成 |
現地到着後、みなさんの語学力のレベルチェックを行います。クラス分けを行うコースについては、学年や能力に応じて、1クラス10〜20名程度のクラスが編成されます。授業は英語で行われます。く日本語を話せる先生はほとんどいません。〉また研修会場は、日本語を話すことを一切禁止されているコースもあります。
B、C、D、Eコースは、当研修の参加者のみでのクラス編成。A、F、I、Jコースはインターナショナルクラスとなり、他国の研修生との混合クラスとなります。またG、Hコースは別途、バディのクラスに入っての授業もあります。Kコースはマンツーマンレッスンとインターナショナルクラスを組みあわせた内容になっています。アメリカ、カナダ、イギリスには、英語を母国語としない他国からの学生達が英語を学ぶために研修に訪れます。授業は能力別にクラス編成され、他国からの学生達とともに受けます。日本からの学生は比較的WRITING能力が高いため、上級クラスになることも多いのですが、授業はすべて英語、質問や回答もすべて英語ということで思うように意思表示ができなく最初は、とまどうことも多いと思いますが、同じクラスの他国の学生達も英語は母国語ではありませんので、自信をもち、ぜひ積極的に発言等をしてみてください。また互いに英語は母国語ではないので、少々のまちがいは気にせず、コミニュケーションをはかってみましょう。 |
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| 2 LESSON---授業内容 |
各々のコースの研修場所で月曜〜金曜までの午前または午後のいずれかに行われます。(コースにより、異なります。)
授業内容は、参加者の皆様の英語カ向上のみならず、生活体験を通して海外に住む人々の考え方や習慣を少しでも理解できるように、そして日本を紹介し理解してもらうという国際的な文化交流もはかろうという目的の下に設定されています。
ホームステイ先等での生活、滞在する都市や研修先などでは、出会う様々な人々とのふれあいなど、日本ではできないような貴重な体験をされることでしょう。言葉・人種・宗教・文化の違いを乗り越えて、お互いの生活習慣や文化を交換しあうことで国際交流をはかってみましょう。 |
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| 3 TEACHER---教師スタッフ |
| 毎日の授業を担当する先生は、外国人に英語を教える資格を持つ、指導経験豊富な現地の先生です。質問があるときには、積極的にきいてみましょう。きっと親切にこたえてくれるはずです。ただし、日本語は禁物。ジェスチャーをまじえてでもいいので、英語で話しましょう。 |
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| 4 Farewell Party---サヨナラパーティ |
| コースによっては、プログラム終了間近に、サヨナラパーティーがあります。お世話になった先生方やホストファミリーのみなさんを招いて、歌や踊り、日本的なパフォーマンスなどをぜひ、披露してみましょう。日本から必要なものは用意していくとよいでしょう。 |
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| 5 Activity---課外活動とアクティビティ |
| プログラムの中にあらかじめセットされているアクティビティや見学旅行です。各国の魅カ的な見どころを選んで、日程に組み込んでいます。近郊の名所や博物館など、行き先はさまざま。その土地への理解をさらに深めることを目的としています。また、その国ならではのアクティビティやスポーツプログラムにも参加いただけます。 |