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語学研修/学ぶ旅

〜あなたも国際常識を養い、世界への第一歩を踏みだしましょう。〜
(財)日本国際連合協会は、民間の立場から国民の皆様に国際連合に対する理解と協力を促進し、世界の平和と人類の福祉向上に寄与することを目的として、1947年(昭和22年)12月17日に設立されました.
当協会では、国連の2大理念である「国際理解」と「国際協力」の普及運動の一環として、年2回全国で国際連合公用語英語検定試験(通称「国連英検」)を実施する他、国際連合公用語英語検定試験ジュニアテストの実施、国際情報誌「国連ジャーナル」の発行、国際情勢に関する講演会・シンポジウムの開催など、国連の活動について一層の理解を深めて頂けるような事業を展開しています。また、毎年秋には「国際理解・国際協力のための全国中学生作文コンテスト」と「国際理解・国際協力のための高校生の主張コンクール」中央大会を開催しており、各賞を受賞された中高生は外務省との共催事業である「奥・井ノ上記念日本青少年国連訪問団」としてニューヨークにある国運本部を訪れています。
国連公用語(英語・フランス語・ロシア語・中国語・スペイン語・アラビア語)の―つ「英語」を身につけ海外の人々と対話できることは大事な事でしょう。
国連協会海外研修を通して、国連や諸外国の文化・言語、ひいては日本文化の再確認等を学ぶきっかけになればと願っております。できたらと願っています。                                     
財団法人 日本国際連合協会

※平成17年9月5日に、当協会会長千玄室(裏千家第15代家元)が外務省より日本・国連親善大使を委嘱されました。



当研修企画の特徴
●参加者に英語の必要性を理解させ、グローバルな視野を育んでいただくための企画です。
 近年、ますます国際社会における我が国の占める位置が拡大するにともない、青少年の時期より国際的な視野で物事を思考する力とコミュニケーションをはかる語学力を身につけていることを求められる時代となっています。
当研修では、海外の人々と自由に対話できることの必要性を身近に感じていただき、英語カアップをはかっていただくための企画です。
この研修に参加され、少しでも皆さんが国際社会を考えるきっかけをもつようになり、また少しでも語学力、コミュニケーション能力の向上につながることを希望しております。
 
●1998年より実施している実績ある企画です。
 当企画は1998年より実施し、毎年全国各地より300名を超える方々にご参加いただいている実績があります。この研修に参加したことにより、「英語学習への意欲が更にアップした」、「異文化を体験し世界の広さを感じた」、「家族の大切さを実感した」等の感想がよせられています。青少年期にこのような企画に参加いただくことは必ずや参加者の皆様の将来にとってかけがえのない経験となることを確信しております。
 
●参加者と保護者の方々に安心をおとどけします。
 参加者の皆様に安心してご出発いただけるよう、また保護者の皆様にもお子様を安心して送りだしていただけるよう、研修の手配、研修中の参加者のサポート、保護者の方々からの様々なお問い合わせにつきましては、日本通運鰍ェ担当させていただきます。日本通運鰍ヘ永年にわたり青少年の海外研修ブログラムに携わってきた実績があります。日本国内だけでなく、世界33力国162都市294拠点に広がるネットワークで皆様をサポートすることをお約束します。万一の事故などには日本通運グループ全体での協力体制が確立されています。
 
●安心と信頼をさらに追求するからこそ、全コースに添乗員を同行させています。
  “はじめての海外旅行” “はじめてのホームステイ”ということで、研修中、不安になること、うまくいかないこと、など多々あることでしょう。そんな時には、すぐ添乗員にご相談<ださい。当企画では全行程にわたり添乗員が同行します。必ず皆さんのお力になることをお約束いたします。
また万が一の事故やトラブルにも迅速に対応します。
 
◆参加者全員に進呈  参加者全員に、国連協会携帯ストラップ、グリーティングカード、修了証をお渡しします。
国連協会携帯ストラップ
グリーティングカード(3枚セット)
修了証 (財)日本国際連合協会より提供
▲国連協会携帯ストラップ
▲グリーティングカード
▲修了証 (財)日本国際連合協会より提供



英語研修プログラムについて
1 CLASS---クラス編成
現地到着後、みなさんの語学力のレベルチェックを行います。クラス分けを行うコースについては、学年や能力に応じて、1クラス10〜20名程度のクラスが編成されます。授業は英語で行われます。く日本語を話せる先生はほとんどいません。〉また研修会場は、日本語を話すことを一切禁止されているコースもあります。
B、C、D、Eコースは、当研修の参加者のみでのクラス編成。A、F、I、Jコースはインターナショナルクラスとなり、他国の研修生との混合クラスとなります。またG、Hコースは別途、バディのクラスに入っての授業もあります。Kコースはマンツーマンレッスンとインターナショナルクラスを組みあわせた内容になっています。アメリカ、カナダ、イギリスには、英語を母国語としない他国からの学生達が英語を学ぶために研修に訪れます。授業は能力別にクラス編成され、他国からの学生達とともに受けます。日本からの学生は比較的WRITING能力が高いため、上級クラスになることも多いのですが、授業はすべて英語、質問や回答もすべて英語ということで思うように意思表示ができなく最初は、とまどうことも多いと思いますが、同じクラスの他国の学生達も英語は母国語ではありませんので、自信をもち、ぜひ積極的に発言等をしてみてください。また互いに英語は母国語ではないので、少々のまちがいは気にせず、コミニュケーションをはかってみましょう。
 
2 LESSON---授業内容
各々のコースの研修場所で月曜〜金曜までの午前または午後のいずれかに行われます。(コースにより、異なります。)
授業内容は、参加者の皆様の英語カ向上のみならず、生活体験を通して海外に住む人々の考え方や習慣を少しでも理解できるように、そして日本を紹介し理解してもらうという国際的な文化交流もはかろうという目的の下に設定されています。
ホームステイ先等での生活、滞在する都市や研修先などでは、出会う様々な人々とのふれあいなど、日本ではできないような貴重な体験をされることでしょう。言葉・人種・宗教・文化の違いを乗り越えて、お互いの生活習慣や文化を交換しあうことで国際交流をはかってみましょう。
 
3 TEACHER---教師スタッフ
毎日の授業を担当する先生は、外国人に英語を教える資格を持つ、指導経験豊富な現地の先生です。質問があるときには、積極的にきいてみましょう。きっと親切にこたえてくれるはずです。ただし、日本語は禁物。ジェスチャーをまじえてでもいいので、英語で話しましょう。
 
4 Farewell Party---サヨナラパーティ
コースによっては、プログラム終了間近に、サヨナラパーティーがあります。お世話になった先生方やホストファミリーのみなさんを招いて、歌や踊り、日本的なパフォーマンスなどをぜひ、披露してみましょう。日本から必要なものは用意していくとよいでしょう。
 
5 Activity---課外活動とアクティビティ
プログラムの中にあらかじめセットされているアクティビティや見学旅行です。各国の魅カ的な見どころを選んで、日程に組み込んでいます。近郊の名所や博物館など、行き先はさまざま。その土地への理解をさらに深めることを目的としています。また、その国ならではのアクティビティやスポーツプログラムにも参加いただけます。


研修中の滞在方法について 今回の研修では、滞在方法の違いにより、ホームステイコースとドミトリーステイコース、ホテルステイコースとがあります。それぞれの特徴は以下の通りです。
ホームステイとは?(研修中の滞在方法)
1.ホ−ムステイは国際交流です
ホ−ムステイとは、外国の一般家庭に滞在して、その家庭の一員として生活することです。その国を理解し、生きた言葉に慣れ親しむ絶好の場です。そのためにまず認識しておかなければならないことは、訪問する国は人種、宗教、生活習慣、文化すべてにわたって日本と違うということです。日本での生活習慣や文化に固執していては、滞在先の国や人々を真に理解することはできません。生活にとけこんでいくことが重要です。また、遂にホームステイは、あなた白身を通して、日本という国に対する理解を深めてもらうことになります。したがって、ひとりの日本青年として責任ある行動をとることが要求されます。「日本の青年は…」という目で見られることを自覚して、楽しいなかにも礼儀正しく行動することが大切です。ホームステイは、いわば個人レベルでの国際親善なのです。
,2.・目的をもって参加しましょう
ホ−ムステイは、一般的な観光旅行とは違います。外国の文化、習慣、言葉を生活の中から自分で学びとることが大切です。そのためには、学ぽうというはっきりとした自覚をもって参加することです。ただ漠然と参加するのではホームステイの成果も期待できません。
3お客様ではなく家族の一員に
ホストファミリーは皆さんを家族の一員として迎えてくれますことでしょう。みなさんはお客様ではありません。そのことをまず念頭において、滞在先の家庭では、その家庭の習慣やルールを早く理解するように努めましょう。あいさつ、食事内容、食事時間、就寝の時間、家庭内の仕事の分担など、家庭によって事情はさまざまですが、家族の一員として生活する気持ちを持って行動することがポイントです。
4.ホストファミリーの比較は禁物
みなさんのホストファミリーは、各現地受入機関が家庭の状況を十分チェックしたうえで、選定しています。宗教、人種、職業、同世代の子供がいるかいないかなどを理由としたファミリーの変更は認められません。また、家が小さいとか、プールがない、食事の内容が悪いなどといったファミリーの比較は禁物。ホストファミリーは好意をもって、みなさんのお世話をしてくれているのだということを忘れないようにしましょう。ホームステイは多額の費用を払って、自分の要求を満たすホテルなどとはまったくちがうものです。
5.ホストファミリーは各国さまざま
ホームステイは、半ばビジネスとして受け入れを行うペイイング・ホームステイです。だからといってホストファミリーは商売意識だけであなた方を家庭に滞在させているのではありません。伝統的なもてなしの心、教育に対する深い理解が、みなさんの滞在を引き受ける大きな理由です。毎日の生活も、ホストファミリーに甘えることなく、自立した態度が望まれます。フリータイムや週末は、ホストファミリーが何か予定をたててくれるなら、喜んで参加し、交流を深めてみてはいかがでしょうか。また、ホームステイ先では、生徒との会話以外の場合(家族同士の会話など)、英語以外の言語が話される場合があります。
 
ホストファミリーの選定について
 ホームステイを楽しく過ごしていただくために、ホストファミリーの選定は非常に大切なことと考えています。研修生の皆さんは外国人の家庭に滞在して、外国の人々との生活を体験してみたいと考えてこの研修旅行に参加しようと思っている事でしょう。一方で皆さんを受け入れてくれるホストファミリーは日本に興味を持っていますが、ごく一般の“普通の家庭"です。
もちろん快適で、安全に滞在できるよう、皆さんが滞在する家庭は、現地コーディネーターが事前に訪問してチェックしていますし、ホストファミリーとの面談も行っています。
知っている人も多いと思いますが、欧米諸国などでは、様々な人たちがお互いを尊重しあって暮らす素晴らしい国です。人種で差別する事はもちろん、性別、職業、家族構成(例えばお父さんのいない家庭、家族は独立していて1人暮らしの女性、子供がいない家庭)で差別する事は非常に恥ずかしい事です。もちろんホストファミリー選定についても同じです。
皆さんそれぞれが様々な家庭環境であるように、受け入れホストファミリーも様々な家庭環境であることは理解して下さい。なお、皆さんが滞在中の同じホームステイ先に、皆さんと同じように英語を学ぶために訪れている他国からの生徒も滞在している場合がありますので、予めご理解<ださい。(ハワイについては日本人も滞在している場合があります)
●お知らせするホストファミリーの情報については次の通りです。
(1)ホストマザー、ホストファーザーの名前
(2)住所、電話番号
(3)子供について(『13歳の男の子と6歳の女の子』のように表記します。)
(4)ペットの有無

以上の項目以外については、個人のプライバシーを尊重するため、お知らせする事はできません。
ご理解くださいますようお願いします。
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ホストファミリー決定まで
ホームステイとは?(研修中の滞在方法)
ホストファミリー決定まで


ドミトリーステイについて
ドミトリーとは、大学や高校などの学生寮のことです。欧米では海外から英語を学ぶために訪れる学生達のために施設全体を研修機関などに貸し出しています。普段学生達が利用する寮、食堂(カフェテリア)、教室、グラウンドなど様々な施設を利用することができ、現地の学生気分を味わうことができます。
ドミトリーステイの特徴は、以下の通りです。
1 他国の生徒達とのコミュニケーション
同時期に研修を受講する他国の生徒達も滞在しており、授業だけでなく、食事等も共にするために外国の学生達と交流する時間が多<、友達になりやすいです。
2 万全のセキュリティー
寮も学校の敷地内にあるので、24時間セキュリティーも万全で安心して生活できます。
3.規則正しい生活
寮や学校の規則にそった生活を送ることにより、団体生活の重要性を体験できます。
4.ホームシック予防
添乗員や日本からの同行の友達も同じ寮に滞在するので、何か困ったことがあった際などすぐに相談できます。
5.豊富なレクリエーションプログラム
夜にも各種レクリエーションプログラム(ゲーム、映画鑑賞、スポーツ体験、ダンスなど)が用意されており、自由に参加することができます。自身の体調や興味に応じて、参加してみましょう。
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ホテルステイについて
 B(グアム)コース、C(オーストラリア大白然)コースは、リゾート地にあるホテルに滞在します。
また、添乗員も同じホテルに滞在しておりますので、体調が悪い、不安なことがある、わからないことがある等の際は、いつでもご相談いただけます。
ただし、一般のお客様も他にたくさん滞在していますので、部屋やロビー、廊下等では大声でさわいだり、他人に迷惑をかけるようなことは禁止です。
男女別に1室2〜4名で滞在しますので、参加者同士で交流を深められます。また、親元を離れての海外生活が初めての方でも、ホームシックなどのご心配をなさらずに安心してご滞在いただけます。
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お申込みの流れ
(1) コース選定
ご参加がお決まりになりましたら、まずお電話で空席状況をお問い合わせ下さい。
ご出発日・コースによりましては、早めに満席となる場合もございます。
(2) 申込み
仮予約をお受けすることができますので、ご参加者の正式氏名(旅券上の氏名)・生年月日・自宅電話番号(日中のご連絡先も)・現住所をお知らせ下さい。
注:1ケ月を切ってからのお申し込みは、甲込金入金確認後の手配となります。
(3) 申込書・アプリーションフォーム・ 申込金提出(正式申込)
お申込書・アプリケーションフォームに必要事項をご記入の上、至急弊社あてにご返送下さい。
また、お申し込み金5万円を別記の弊社指定銀行にお振り込み下さい。(正式申込)
(4) 正式なお申し込み後に、手続きのご案内をお送りいたします。
 

◆ 各国の情報(下記ホームページをご覧下さい) ◆
ニューヨーク州(英語) オーストラリア/クイーンスランド州観光公社
ハワイ州観光局 ニュージーランド政府観光局
カナダ観光局 英国政府観光庁
カナダ/ブリティッシュ・コロンビア州観光局 グアム政府観光局


出発・帰国日に成田空港へお見送りできない方の安心送迎サポート
遠方からお一人でご参加の場合でも安心です
料金:片道につき4,000円 
※JR、航空券、バス代などの実費が別途必要です。
 
■ご出発日
研修旅行出発時の集合場所は、すべて成田空港です。
<各地から航空機を利用して集合される方>
成田空港、羽田空港でお出迎えサービスを行います。最寄の空港から出発後、成田空港、羽田空港それぞれでお出迎えします。羽田空港では、スタッフが成田空港行きのリムジンバスヘ乗車のご案内をし、再び成田空港でスタッフが出迎えします。(別途バス代が必要となります)
<各新幹線を利用して東京駅経由で集合される方>
新幹線東京駅の降車ホームでスタッフがお出迎えし、成田空港行き(成田エクスプレス)の列車に乗り換えのご案内をします。再び成田空港のホームでスタッフがお出迎えします。(別途各地から成田空港間の切符代が必要となります)
 
■ご帰国日
成田空港で、研修旅行は終了し、解散となります。
<各地へ航空機を利用してお帰りになる方>
スタッフが成田空港で送り出しを行います。また航空機を羽田空港から利用される場合は、羽田空港までリムジンバスにご乗車いただき、再び羽田空港でスタッフがお出迎えし、各地行の航空機へこ搭乗案内をします。保護者の方は、各到着空港でお出迎えください。
<JR東京駅経由で列車(各新幹線)を利用してお帰りになる方>
成田空港でスタッフが送り出しを行います。再び東京駅でスタッフがお出迎えし、各地行きの列車(各新幹線)にご乗車案内をします。保護者の方は、各到着駅でお出迎えください。
★上記送迎サービスをご利用される場合は、確実に責任をもってスタッフがお迎え、送り出しをさせていただきますので、利用航空便、利用列車(号車、座席番号も含め)を予めご指定させていただきます。