| ◆ひとりで参加しても大丈夫? |
| 大丈夫です。参加者のほとんどが一人参加です。参加者の皆さんは同じ年代ですので驚くほど早く友達になれます。しかし、仲良くなり過ぎて日本人ばかりと一緒にいてはせっかくの海外研修の意味がありません。できるだけ外国人の友人やホストファミリーとも交流してみましょう。 |
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| ◆英語が得意ではないのですが…? |
すべてのプログラムには英語の得意でない方も参加いただけます。しかし出発前に、簡単なあいさつや自分の名前を英語で読み書きできるようにしておくと良いでしょう。また英語の歌のテープを間いたり海外の映画を見たりして慣れておくのも良いでしょう。とにかく研修地ではチャレンジの精神を忘れずに英語にトライしてみて下さい。
この英語研修に参加するために必要なレベルは特に設けていません。なによりも英語を勉強しようとする姿勢のある、海外生活や国際社会、英語に興味のあるみなさんの参加をお待ちしています。ただし少なくとも英和・和英の辞書の引き方は必ず事前に理解して、研修旅行に参加していただく必要があります。ホームステイ中は、かたことでもボディランゲージでもいいですから、自分の意志を伝えるよう努力しましょう。先生やホストファミリーはあなたの伝えたい事をー生懸命理解しようとしてくれます。 |
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| ◆授業についていけなかったら…? |
| わからないことはそのままにしておかず、はずかしがらず、積極的に先生や学校スタッフ、添乗員に質問や相談をしましょう。自分の意見をもち、自己主張できるようにしておきましょう。もちろん、授業の予習・復習はしっかりとやらなければなりません。 |
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| ◆病気やケガなどの場合はどうしたらよいのでしょう? |
| 現地では万一の場合に備えて、緊急連絡体制と近隣の医療機関への連絡体制を備えておりますのでご安心下さい。なお、海外での医療費はとても高額ですので、参加者の方は海外旅行保険への加入を強くお勧めします。 |
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| ◆ホームシックにかかったらどうする…? |
海外の生活では慣れないことが続いたり、食事が合わない、言葉がわからない等のことから、だれでも一度は経験するのがこのホームシックです。ホームシックにかかったかなと思ったら、次のことを実行してみましょう。
→ 添乗員や友達、ホストファミリー等に相談してみる。
→ 日本から持参した音楽を間いたり、読書をしたりなど自分の好きなことをしてみる。
ホームシックの原因はまわりとうまくコミュニケーションがはかれないことや、一人になったときのさみしさにあります。せっかくの海外生活をだいなしにしないよう、まわりの人に積極的に話してゆき、自分からどんどん意志を伝えてゆくようにしましょう。 |
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| ◆滞在先の食事、ホストファミリーがもたせてくれるお弁当は、どんなものですか? |
| おそらく、どの国でも日本の食事スタイルとは全くちがいます。まずはそのことを頭にいれておいて下さい。ファミリーによりますが、一般的に朝食がシリアルとフルーツのみ、ヨーグルトのみ、昼食用のお弁当は、サンドイッチ、スナックなど日本と比べて種類は少なくシンプルです。また、昼食に前日の夕食の残りが出てくるファミリーもあります。食生活については不満もよくきかれますが、“郷に入っては郷に従え”、“`When in Roma, do as the Roman do,”です。楽しくおいしく食べることができるように工夫してみましょう。食生活はその国の文化を理解する大きな要素です。 |
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| ◆治安が心配なんですが……? |
| お子様だけの研修旅行ですから、治安・安全性には十分に注意を払っております。研修先は治安の良い地域を選んでおりますし、また子供達だけでの行動はないように、添乗員、現地スタッフが常に注意しておりますので安心してご参加いただけます。 |
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| ◆ホストファミリーヘのおみやげは? |
| お持ちにならなくても支障はありませんが、お持ちになるとしたらこれからお世話になるという感謝の気持ちを込めて、日本的なものをご用意されることをおすすめします。但し、相手が重荷に感じてしまわない様に、あまり高価なちのは避けて下さい。(1,000円以内程度のもの。またオーストラリア、ニュージーランドは、食べ物の持ち込みは、多くの制約がありますので、控えましょう。) |
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| ◆お小遣いはいくら用意すればよいのでしょう? |
研修費用には一部コースの希望者のみ参加するオプションのアクティビティ代、博物館の入場料等を除いて滞在中のすべての費用が含まれております。(コースによっては若干の公共バス代や昼食代等は各自お支払いいただく場合があります。)
生活費としては飲み物、お菓子代等として1日1,000円×日数、その他お土産代など(各自により異なります。)と考えており、今までの参加者はだいたい3万円〜7万円程度持参しているようです。上限、下限は特に決めておりませんので、よくご相談の上決定し、計画的に使うよう心がけて下さい。
現地通貨は、なるべく現金(外貨宅配サービスなどをご利用下さい)にて、ご用意下さい。 |
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| ◆持って行く荷物はスーツケース以外でもいいですか? |
| 荷物が少ない方は、大きなスポーツバッグ等でも結構ですが、ただし盗難防止や滞在先での大切な物や衣類などの保管のためにも鍵の付いている物をお勤めします。またローラー付きの物が移動のとき便利です。あらかじめ出発前にスーツケースやバッグ等を集合場所(成田空港)まで送ることもできます。 |
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| ◆ホストファミリーについて教えて下さい。 |
| 皆さんが滞在するホストファミリーは、色々な国の出身者がいますが、国籍は研修国の人々です。生活習慣、ファミリーのルールは多種多様です。ホストファミリーは皆さんをファミリーの一員として受け入れてくれますので、皆さんはファミリーのルールに従って滞在していただく形となります。わからないことは何でも質問してみましょう。どうしてもファミリーに言えないことなどは、添乗員に相談してみましょう。 |
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| ◆ホストファミリーとうまくいかないことはありますか‥・? |
| 一緒に生活していくとどうも相手と気があわない、生活習慣がちがう・・・などトラブルが生じるケースもあります。うまくいかない場合はます何が原因か考えてみます。そして、何よりも第一に相手とよく話し合うことが先決です。言葉によるニュァンスのちがいで生じた誤解や文化的な物事に対する考え方のちがいのせいで相手を理解しきれていないということもあります。外国での共同生活ではなにもかもが自分の思い通りに事が運ぶわけではありません。他人と協調して生活するじゅうなん性を身につけるいい機会でもあります。ただじっとたえているだけでは問題が解決するわけではありません。相手と話し合って自分の考えや希望を伝えることも大事です。ただし、どうしてもうまくいかない場合は変更も可能です。添乗員にも早めに相談して下さい。 |
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| ◆洗濯はどうなるのでしょうか? |
| 洗濯の仕方については必ずホストファミリーに聞いておきましょう。家庭によってはホストマザーが家族のものと一緒に洗ってくれる場合もありますし、自分で洗濯機を使って洗う場合もあります。あなたもファミリーの一員ですのでできるだけ自分でやるようにしましょう。また、なかには洗濯機がなくてファミリーが定期的にコインランドリーに行く方が合理的と考えるファミリーも海外では多くあります。海外では日本のように毎日洗濯しない場合もあります。何事も日本の常識を持ち込まず、このようなやり方があるのだとおおらかな気持ちで物事を多面性から柔軟に考えられるようにしましょう。 |
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| ◆研修中の貴重品の管理はどうしたらいいの……? |
コースによって貴重品の管理の仕方が異なりますので最終案内でご案内します。
基本的には現金やトラベラーズチェックなど、すぐに利用予定でないお金については、おこづかいあずけ袋を現地にて添乗員が配付しますので、各自記名いただき、研修校や添乗員の宿泊先のセーフティボックス(金庫)に預けます。ただし、頻繁に出し入れをすることはできませんので、日々使用するお菓子代、ジュース代程度のお金は各自で管理をしていただきます。現地でセーフティボックスがない場合は、各自で管理いただきます。お金を持ち歩かない時は自室のスーツケースの中にしまい、必ず鍵をかける習慣をつけましょう。 |
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