添乗の達人たち

何言っ添乗員!〜添乗員のひとりごと〜
 
添乗員のひとりごと…Vol.1   地球の楽しみ方〜カナダ編〜
 
ヴァンクーバーに行ったらぜひお寿司を試してみてください
 
“なんでカナダまで来てお寿司なんて”とおっしゃる方が多いかと思いますが、私たち添乗員が二人でも揃えば、行くのが“お寿司”屋さんにまちがいありません。
ぜひ食していただきたいのは、焼いたシャケの皮にトビコ、カイワレなどと一緒に巻いてある“B.C.ロール”!シャケ皮が香ばしく、カナダならではの味です。お米はもちろんカリフォルニア米ですが、日本米に負けないくらい美味しいですヨ。また、その他にも色々な日本にない巻寿司があるので、ヴァンクーバーに行く度に少しずつ試しています。

*****お勧めのお店*********

KAMEI ROYAL(亀井ロイヤル)
1030 WEST GEORGIA ST. TEL:687-8588

JAPANESE RESTAURANT CHIYODA(千代田)
200-1050 ALBERNI ST. TEL:688-5050

 
カナダに行ったら飲んで頂きたいのが“シーザー”
 

大先輩添乗員から教えてもらい、そのジュースの中に入っているモノがあまりにもミスマッチで想像ができない味ですが、何度か飲んでいるうちにヤミつきになってしまいました。
いわゆるカナダ風“ブラッディ・メアリー(カクテルの名前)”なのですが、お酒をわっているトマトジュースにアサリ(シジミ?)のエキスが入っていて(聞くとヘンな味だろうと想像しますが、飲んでみると判らないくらいです)、マドラー代わりにセロリがついています。ゴクゴク飲みながら、セロリをポリポリ。ついおかわりをもらいたくなる味ですが、ウォトカがベースなので飲みすぎに注意です。カナダ全土で愛されています。(カナディアン航空の機内でも作ってもらえます。ただしセロリなしですが。)

 
ヴァンクーバーでQUALITY HOTEL DOWNTOWNに泊まったら
 
ヴァンクーバーのガイドさんお勧めのレストラン“A KETTLE OF FISH”
ホテルのすぐそばのシーフードのお店です。予約は入れた方が良いとの事です。

900 PACIFIC STREET TEL:682-6661
 
カナディアンロッキーに行くならコンパクトな双眼鏡をお持ちください
 
カナディアンロッキーには何百種類もの野生動物が生息しています。出会えるのはタイミング次第ですが、岩山にマウンテン・ゴートがいたりして、その時“持ってくればなぁ”と気がつくのが、“双眼鏡”。お忘れなく、お持ちくださいませ。
また、アイスフィールドに行く時は、“サングラス”も持って行く方が良いでしょう。雪の照り返しがかなりキツイので。
 
乗り継ぎ時間も美味しい
 
アメリカのほとんどの空港に日本でも有名な“STARBUCKS COFFEE”があります。
疲れた時は、ここの“シナモン・バム(日本ではロール)”が私を癒してくれます。
先日もヴァンクーバーとシカゴの空港で、エスプレッソ・コーヒーと一緒にかぶりついてきました。
 
水着は必携品です
 
リゾート地にあるホテルには、だいたいスイミング・プール、ジャグジー、サウナのどれか一つはあります。日本と違って海外ではサウナは水着着用の所も多くあるので、スーツケースの中にいれてしまえばかさばりませんから、ぜひ水着を持っていってみてください。
また、私がホテルの部屋で愛用しているのは、“ビーチサンダル”です。観光で疲れた後などは格別です。しかも、スリッパは部屋以外には履いて出てはいけませんが、ビーチサンダルは大丈夫です。プールやサウナに行く時、とても便利です。
 
ナイアガラの滝は凍っていませんでした
 
端の方は若干凍っていました。冬の時期は“MAID OF THE MIST(霧の乙女号)”はもちろん運休していますが、“ジャーニー・ビハインド・ザ・フォール”に行きました。カナダ滝を一番近くから見られます。ダイナミック!と絶句してしまいました。耳が痛いほど寒かったので、マイナス20度以上はあったのでは?(2000年1月23日)
 
アライグマはガーベージ・アニマル?
 
愛らしい顔のアライグマくんが、ひょっこりヴァンクーバーのスタンレー・パークで私に会いに来てくれました(?)。でもガイドさんのお話では、ここでは日本の野良猫のようにアライグマくんがゴミをあさるんだそうです。そうか夕方だったから、夕飯をもらいにきたのか・・・・。
 
byぴんくのクマ

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