|
| |
 |
ちょぃっといい話〜番外!現地駐在グアム編〜 |
日通元駐在員KT氏 男性 |
| |
夏休みのグアムの家族旅行の申し込みが増えてくる頃になると、数年前まで駐在してた頃の事をいろいろ思い出します。これからグアム旅行を計画されてる方にはちょっと気になる話しかもしれませんが・・・・。
台風!TYPHOON!の話です。
すぐ近くが原産地なので、非常に元気がいいんです。年の頃なら10から15歳といった伸び盛り、やんちゃ盛りなんです。こいつが淡路島位のちっぽけな小島に乗っかってしたい放題、やりたい放題なんです。ひどいのになると2〜3日じっとして動こうともしないんです。
どんなにすごいかと言うとヤシの実が地面にそのまま落下しないんです。落ちるかなという瞬間になくなって数百メートル先まで飛んでいくんです。
駐車している車はひっくり返るし、アパートのガラスは破れ部屋の中は風と雨でグチャグチャ。トイレのなかでおびえながらじっと過ぎ去るのを待つのみ。
私がいる間に体験したもので一番大きなのがOMAR(オマー)と言う名前のもので1992年8月28日に来襲した奴です。(昔の日本もそうだったようですが名前がついてるんです。たしかに台風第9号なんていうよりは覚えやすいですけれど。)猛烈度(英語ではIntensityだそうです。)115KTS(ノッツ)。
日本では、気象庁がしっかりしてるため進路予報を逐一流してるので、それなりに心の準備というか用意ができますが、グアムでは原産地が近いため、あと何時間でヒットするかという目安としてコンディッション1〜4という言い方をします。
1の場合は72時間以内にヒット(グアムでは普通の時でも1です。)2の場合は48時間、3の場合は24時間、4の場合なら12時間以内にヒットする。という情報をラジオでずっと流しています。1になるといわゆる外出禁止例となり住民は人っ子一人歩いてません。訳が分からない観光客が暇そうにぶらぶらとタモンを歩いているだけです。勿論土産物屋もレストランも閉っています。
日本だと大体9月頃に集中してやってきますが、グアムの台風の旬の季節は一年中といってもおかしくありません。OMAR(オマー)以後の大型台風PAKA(パカ)は1997年12月16日に来襲しました。(これ以降は大きい奴はきてませんのでそろそろ今年ぐらいかなあと心配してますが。)
過ぎ去った後がまた大変なんです。何故かって?
大分長くなりましたので、この読きは次回にします。
|
| |
 |
ちょぃっといい話〜続・番外!現地駐在グアム編〜 |
日通元駐在員KT氏 男性 |
| |
グアムには大きな台風が一年中やって来て云々ーーーーーーーー。
過ぎ去った後がまた大変なんです。何故かって?
大分長くなりましたので、この読きは次回にします。
続編開始:
何が大変かって?
水も電気もすぐにはかえってこないんです。
日本みたいにインフラが整備されていないため、暫く不自由するんです。
飲み水は、なんとかなるにしろトイレの水とかに廻せなくて、プールの水を宿泊客が順番に汲みに来るなんてゆう光景もありましたね。
冷房もないから暑くて汗もかくし、レストランに行っても、造れるメニューも決まっているし、気分直しにココス島とかのオプショナルツアーに参加しようと思っても、やってないし。もう早く帰りたい。でも飛行機が飛んでこないんです。
もともと乗る予定だった飛行機が来ない場合は次の便に空席がある時は乗れますが、ずっと予約が一杯の時は随分待たされる時もあります。
帰りたい人たちが空港で航空会社の職員に詰め寄るといったシーンを何度か見ました。
台風は免責ですので、追加のホテル代も自己負担となります。
でもやっぱり一番近いアメリカ!安近短の王様はやっぱりグアムです。
海もきれいだし。買い物もできるし。食べ物もうまいし。
ハイヤットを筆頭にデラックスホテルもたくさんあるし、
それにもうすぐマリオットもオープンするそうです。
7月1日〜9月30日の間でグアム大夏祭というのをやるそうです。
グアム・アート・イルミネーションやライブイベントといったリゾートでお祭り気分。
グアムで一番の観光スポットの恋人岬に建造されるミレ二アムベルカップルの名前を刻むというようなキャンペーンもやっているようです。
詳しくはグアム政府観光局(電話:06-6635-3125)へお問い合わせください。
やさしいお姉さんが親切に教えてくれますよ。
グアムにまつわる話は無尽蔵にあります。またの機会におあいしましょう。
それではアディオスアミーゴ!(チャモロ語はスペイン語がもとです。) |
| |
 |
ちょぃっといい話〜イタリアシリーズ 第1弾〜
|
日通添乗員YH氏 男性 |
| |
ローマでおススメのかわいい 手袋やさん 紹介します。
スペイン広場の近くで有名だけどちいさいお店で名前がGIORGIO SERMNETA(ジョルジョ セルモネッタ)。もうたくさんの種類があって、値段も安い、色と種類の豊富さではさすがイタリア!だれでも一つや2つは欲しくなる。プレゼントにも最適!
ツアーにははいってないけど、フリータイムで行っていただけますヨ。 |
| |
 |
ちょぃっとアブナイ(?)話〜イタリアシリーズ 第2弾〜
|
日通添乗員YH氏 男性 |
| |
ミラノのカフェテラスできれいなオネエサンだなあ、と思っていたら
でも、ちょっと…気をつけてくださいね。
足元をちょっと、白いパンプス、これはプロの方なのですよ。
だから日本のお嬢さん方、イタリアに行くときは白のパンプスはできれば避けたほうがイイですね。いや、参考までに・・・・ |
| |
 |
ちょぃっといい話〜イタリアシリーズ 第3弾〜
|
日通添乗員YH氏 男性 |
| |
YHです。イタリアの添乗が多くて、したためている話題もいっぱいあるのですが…
イタリア、食べ物、観光、買い物 3拍子そろったところ。バス移動でのサービスエリアでもワインの種類がたくさんあり、スパゲッテイの種類もすごい、リーズナブル!!
もし、時間があれば地元のスーパーマーケットに行ってみてください。
スーパーマケットはサービスエリア以上に安く、現地の食生活がよくわかり、とってもたのしいですヨ。
イタリアに行くと若いお嬢さん方はブランドしかないと思っていらっしゃるが、それ以外の革製品でもブランドものにたのまなくてもいいものがたくさんある。ぜひ、ご覧あれ!
土日でも最近はミラノでもローマでもオープンしているところが多いので、ご満足いただけることと思いますヨ。 |
| |
 |
ちょぃっといい話〜イタリアシリーズ 第4弾〜
|
日通添乗員SY氏 男性 |
| |
YHが第1弾でローマの手袋やさん紹介してましたんで、僕は違うトコ紹介しますわ。
ローマのトレビの泉の向かって左に『ソーレ』という紳士もの靴屋さんがあるんですけど、そこで足の幅、甲の高さ、長さ等をはかってくれて、それに合う靴をだしてくれる。値段も1万円くらい、ムチャ安いと思います。
なんちゅうても高級な革靴でっさかいに・・・
プレゼントするには本人がおらんかったら意味ないんですけど、オシャレな男の人には絶対おススメですわ。僕はいつもローマ行ったらそこで靴見るようにしてますねん。・・そこほんまよろしいでっ。 |
| |
 |
ちょぃっとアブナイ(?)話〜パリ編〜
|
日通添乗員YH氏 男性 |
| |
ちょっと品がないかもしれませんが、パリのトイレの話、でも皆さんも行ったとき、ご存知のほうがいいですヨ。貴重なことです。
男性用(小)はとっても高い。何がって、男性なら意味がおわかりいただけると思います。背の低い日本人の男性なら使うのひと苦労。特にお年を召した年配の方は大変です。日本の若いお嬢さんの履いている厚底靴があればちょうどイイ、なんて思ったりします。
いや、それよりも大変なのは(大)のほうです。
パリのトイレの中でも、入り口のドアに2フランいれて鍵をしめるのが多々あります。そこで長時間、特に考え事とかしながら座っていると、何と!!!15分くらいで自動的に開いてしまうのです!!あなたの2フランはもう終わったよ、といわんばかりに!
開いたら最後、自分で閉めることのできない体勢ですから大変!!
瞬間、フランス人の熱い視線を浴びること間違いなし!
お客様がそんな場面にでくわしたこが何度かあります・・・
実をいうと、私もその経験者なんですけどネ・・・ |
| |
 |
ちょぃっといい話〜ネパール編〜
|
日通添乗員MJ氏 男性 |
| |
白く輝く8,000m級のヒマラヤの嶺々をのぞむネパール!
雪山がつねに見えるので寒いと思われがちですが、カトマンズとポカラは暖かいのです!奄美大島と同じくらいの緯度なので。
12月に行った時は、ポカラでは昼間はTシャツで過ごしました。
また、ネパールは電力事情が悪く、夜は2時間くらい停電します。
ホテルは夕食時キャンドルをつけて、とってもロマンチック・・・
食事も日本人の口にあってとってもおいしい。そして、その時、外に出てみてください!
天気がよければ、そこには信じられないくらいの満天の星空が・・・・!
(このときツアーに参加したある女性の方はあまりの美しさに絶叫してました)
|
| |
|
 |
ちょぃっとアブナイ(?)話〜ニュージーランド編〜
|
日通添乗員SY氏 男性 |
| |
ニュージーランドお年寄りの方々のツアーで入国の際、あるお客さんが荷物の中に、いっぱいの粉薬を持っていた。
税関で 『これは何だ?』
お客さん 『薬だ。』
麻薬と間違えられて没収!!
ニュージーランドはスーツケースをオープンされたとき、添乗員は立ち会えない。
あとで薬全部没収されて、旅行できへんと泣き付かれまして、ガイドを通して、薬返却までに、ものすご大変だったんですわ。
外国では●粉薬=麻薬っちゅうイメージがまだ強いんであまりレストラン、公共の場などで、粉薬をのまないように・・・・
できるなら錠剤、カプセルが無難です。まあ行く国にもよりますねんけど。 |
| |
 |
ちょぃっといい話〜メキシコ・マヤ文明編〜
|
日通添乗員YH氏 男性 |
| |
YHです。ちょっとメキシコに添乗行ってました。
今回も改めて感銘を受けました。添乗員でも感動するのですよ。
ある夜、一晩中現地の人と語り尽くした話題をひとつ。
メキシコ、マヤ文明、人間の発祥地であり、マインド、精神文化の高い民族です。紀元前何千年も前に現代でも計り知れない高い文化、計算術を持ち、歴史上において、エジプトとおなじくロマンあふれる文明・・・・・・
ちょっと面白い話だが、マヤ文明によると、計算上、西暦2011年12月25日に分明が一度消失する日であるという。
過去、数えきれないくらいの古代文明が発達し、また消えていった。
そのなぞに満ちた文明消失の日はマヤによると、数字上、計算されつくしていたのだ。数字とは、すべてをつかさどるもの。マヤ文明は数字0(ゼロ)の観点をすでに紀元前に発見していた。
現代科学がまだ解き明かしていないところまで、発見していたと思われる。そのマヤが解明していたなぞを我々現代科学が追求していくことになる。
2011年12月25日、予言ではなく、計算によって消滅するとは
歴史は繰り返す、という言葉を象徴するかのごとくである。
これは現地で聞いた話題ですヨ。いいえ、当たるかどうかわかりません。
私は予言者でなく添乗員ですから・・・・・
|